* 深く腑に落ちる一冊 *



今日は久しぶりに予定のない土曜日でのんびり過ごした午後でした^^
子供たちとインフルエンザの予防接種に行きましたが(笑)


今週も怒濤の一週間でした。

仕事中に、これまでに経験した類いとは違う(忙しい)状況に置かれたとき、
自分の大人げない考えや、
冷静さに欠く余裕のない行動に気付いて私ってまだまだだ…と
反省することが多かった。
そんな一週間でもありました(笑)



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もうすぐ読み終えそうですが、「夜と霧

アウシュビッツの悲惨な出来事そのものに焦点があてられた本ではなく、
強制収容所で想像を絶する過酷な体験をした被収容者だった心理学者の著者が
そこでの被収容者たちの心理の変化、生に対する姿勢、
生きるということの意味などを綴った体験記です。

と、ここで説明する必要もないほど知られたロングセラーですが
あるきっかげで手に取ったのはこの年になって初めてでした。

深く深く感銘を受けた箇所が沢山あります。

その中から短めの一節を一つ。

生きることは日々、そして時々刻々、問いかけてくる。
わたしたちはその問いに答えを迫られている。
考え込んだり言辞を弄することによってではなく、
ひとえに行動によって、適切な態度によって、正しい答えは出される。
生きるとはつまり、生きることの問いに正しく答える義務、
時々刻々の要請を満たす義務を引き受けることにほかならない。



皆様も良い週末を♪



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by hanataka2011 | 2013-11-16 16:41 | **日々のこと**
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